岐阜県大垣市にある糖尿病・腎臓病に特化した三城クリニックです

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三城クリニック

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診療案内

  • 膠原病
  • リハビリ

各種健康診断、特定検診を実施しています。詳細については、直接お問い合わせください。

インフルエンザワクチン・肺炎球菌ワクチン、その他各種予防接種に対応しています。詳細については、直接お問い合わせください。

大垣市民病院を含め基幹病院と連携しています。

診療時間

診療時間 日・祝
9:00~12:30 /
16:00~19:00 / / /
◇・・・13:00まで
休診日
日曜・祝日・水曜午後・土曜午後

内科一般

症状

生活習慣病の管理の他にも、風邪やインフルエンザなど突然の体調不良から、花粉症など「いつものお薬」が必要な病気まで、幅広く診療しております。

症状を聞く河島先生のイラスト

  • 血圧が高い
  • コレステロール・中性脂肪が高い
  • 血糖が高い
  • 尿酸値が高い
  • 花粉症
  • 頭痛
  • 腹痛
  • アレルギー性鼻炎、蕁麻疹
  • 倦怠感、食欲低下、関節痛、体重減少、腰痛、頻尿
  • 気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • 発熱、鼻汁、のど痛、嘔気・嘔吐などウイルス性疾患、感染症などが疑われる症状

皆様のかかりつけ医として内科全般を診療いたします。体のことで心配なことがございましたら、お気軽にご相談下さい。
さまざまな病気の相談や診断もさせていただきます。気になる部位に関わらず「何科に行ったらよいかわからない」という場合でも、どうぞお声がけください。

主な疾患について

高血圧症

血圧が高い状態が続くと、動脈硬化を進行させます。高血圧の原因は遺伝要因と環境要因(塩分の多い食生活や喫煙・飲酒習慣、運動不足、精神的ストレスなど)が重なって引き起こされると考えられています。 治療は、食事療法、運動療法、減量(必要時に加えて内服治療です。生活指導のみで改善が期待できる場合は、すぐにお薬は使いません。 糖尿病、腎臓病と大変深い関係があり、それらをお持ちの場合は、治療目標や生活習慣、内服治療について別途ご説明します。

脂質異常症(高脂血症)

コレステロールや中性脂肪(トリグリセリドなど)といった血液中の脂質の濃度が慢性的に高い状態、もしくはHDL(善玉)コレステロールが少ない状態を脂質異常症と言います。コレステロールが多すぎると血中のコレステロールが過剰(LDL(悪玉)コレステロール)になって動脈硬化を誘発してしまいます。
脂質異常症も糖尿病や高血圧などの生活習慣病と同様に自覚症状がほぼないのも特徴です。そのため、血液検査や健康診断で初めて指摘されることが多いです。放置を続けると動脈硬化が進行していき、やがて心筋梗塞や脳卒中などの発症させてしまう原因となる可能性もあります。
治療としては、主に生活習慣の改善(食事療法・運動療法)と薬物療法になります。

高尿酸血症

血液中に含まれる尿酸が多くなっている状態が高尿酸血症です。痛風を起こしやすくなり、痛風で腎臓機能が低下する場合もあります(痛風腎)。 治療には食事療法が重要で、プリン体(レバー類、干し椎茸、魚卵類、えび、かつお、いわし、アルコール飲料など)を多く含む食品の摂取を控え、栄養バランスの良い食生活を送るようにします。アルコールについても、禁酒および節酒に努めます。
運動療法も併せて行い、肥満の解消も目指します。運動につきましては、無理のない軽度な運動(有酸素運動、ジョギングや水泳など)を1日30分以上行うようにしてください。必要に応じて、薬物療法も併用します。

葉っぱ3枚のイラスト

内分泌内科

診療内容

検査する河島先生のイラスト

  • ● 甲状腺機能亢進症
  • ● 甲状腺機能低下症
  • ● 骨粗しょう症
  • ● 副甲状腺疾患(機能亢進症、機能低下症など)
  • ● 副腎疾患(原発性アルドステロン症など)

甲状腺とは?

● 甲状腺は喉仏の下にあり、甲状腺ホルモンを作っています。甲状腺の異常や障害により甲状腺ホルモンの異常が起きると、体重減少、疲労感、抜け毛、むくみ、動悸、息切れ、首の腫れといった様々な症状が現れます。

● 当院では、主に甲状腺ホルモンの分泌過剰による甲状腺機能亢進症や、分泌不足による甲状腺機能低下症の治療を行っています。

主な疾患について

バセドウ病について

甲状腺機能亢進症の原因として、バセドウ病、亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎などがあります。

●甲状腺ホルモンは体のアクセルに相当します。分泌過剰ではアクセルを踏みっぱなしの状態になりますので、発汗、発熱、手足の震え、動悸、体重減少、下痢、不眠等がみられます。
●病歴・症状、甲状腺ホルモンの上昇、自己抗体検査にて診断を進めます。亜急性甲状腺炎などでもホルモン上昇および自覚症状が見られますので慎重に鑑別します。エコー検査で甲状腺の性状も確認します。
●治療は抗甲状腺薬が第一選択で、その他アイソトープ治療、手術があります。治療を行う際に、それぞれの治療の長所・短所、おおよその治療計画を説明してから治療を開始します。
●抗甲状腺薬の注意点として、皮疹、肝機能異常、白血球減少、血管炎などが挙げられます。内服開始初期は2週間ごとに通院いただき、副作用の確認や容量調整を行います。

橋本病(慢性甲状腺炎)について

甲状腺機能低下症の原因として橋本病があります。

バセドウ病とは逆に甲状腺ホルモンが不足してしまう病気です。症状としては、低体温、むくみ、徐脈、無気力、便秘、眠気、寒がり、高CPK血症等があります。
疑わないと見逃されやすい疾患です。症状などから疑わしい時は、ホルモン検査を勧めています。
治療は甲状腺ホルモン薬の内服となります。
潜在性甲状腺機能低下症という、前段階の状態もしばしばみられ、必要に応じて予防的に甲状腺ホルモンを補う場合もございます。その他、定期的にエコー検査で甲状腺の性状も確認します。

骨粗しょう症について

骨粗鬆症は高齢女性で特に多くみられます。
腎臓病などのためステロイド剤を定期内服されている方や、糖尿病の方も要注意です。

放置していると軽い転倒でも骨折してしまったり、背骨の圧迫骨折につながりかねません。
骨折によりお体が不自由になるなどQOL(生活の質)が大きく損なわれてしまいます。
年齢の他に、栄養管理など骨粗鬆症のリスクを総合的に判断し、適切な治療を行うことで骨折のリスクを下げることが重要です。どうぞお気軽にご相談ください。

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漢方診療

健康保険が適応になります。症状に合わせて、西洋医学と東洋医学双方の視点で診察し、最適な治療を選びます。お薬代には健康保険が適用されます。

指差しする河島先生のイラスト

症状が出ている部位だけでなく、問診や身体診察、持病の状態に合わせて総合的に判断して漢方薬を処方します。
漢方治療は一人ひとりの患者さまに最適な漢方薬を選びながら治療を行いますが、初めからぴたりと合う場合もあれば、通院のなかで患者さまに服用後の反応を教えていただきながら調整をしていく場合もございます。
副作用は、間質性肺炎(0.004%)、薬剤性肝障害(薬剤性肝障害の内、漢方薬が原因なのは0.01~0.05%)、偽性アルドステロン症(0.3%未満)などが知られています。
定期的な診察と3~4カ月ごとの血液検査をおこなっていれば後遺症を残すような重大な副作用が生じる心配はほとんどありませんが、ご不安な点があればご相談ください。

主な症状

体調のお悩み

  • ●疲れやすい
  • ●のぼせ
  • ●冷え性
  • ●めまい
  • ●下痢や便秘
  • ●頭痛
  • ●食欲がない
  • ●関節痛
  • ●風邪をひきたくない

内臓のお悩み

  • ●胃部不快感
  • ●頻尿

気分のお悩み

  • ●不安
  • ●不眠
  • ●イライラ

女性特有のお悩み

  • ●生理痛、生理時のイライラ
  • ●更年期症状

皮膚のお悩み

  • ●かゆみ
  • ●じんましん
  • ●アトピー
  • ●にきび

のどや鼻のお悩み

  • ●花粉症
  • ●慢性咳嗽

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小児科

お問い合わせを待つ河島先生のイラスト

主な疾患

●上気道炎 ●気管支炎 ●胃腸炎

主な症状

●かぜ  ●熱 ●せき ●鼻水 
●吐き気 ●腹痛 ●頭痛 ●下痢

各種予防接種

水痘、おたふくかぜ、インフルエンザなどの定期・任意接種各種。

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整形外科

主な症状

●打撲・ねんざ、擦り傷・切り傷などのけが

●変形性関節症などの変性疾患、腰痛・肩こりなどの慢性疼痛疾患

●交通外傷

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皮膚科

主な疾患

●アトピー性皮膚炎 ●ヘルペス、帯状疱疹 ●水虫 ●じんましん

主な症状

●湿疹・手荒れ ●乾燥肌 ●かぶれ
●虫刺され など

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